私たちは、AIを「導入」する会社ではありません。
業務を、
AIが回る前提で再設計するパートナーです。
ツール選定やPoCで終わらせず、
現状診断 → 判断材料 → 1業務の自動運用化まで。
社長が判断に集中できる状態を作るための
AI前提オペレーション設計・伴走を行っています。
対象:従業員数名~数十名規模 の企業・チーム
Mission
AI時代において、
人が悩まなくていい業務を増やす
AIは人の仕事を奪うものではありません。
人が「判断すべきでない仕事」を引き取り、
本当に人が向き合うべき判断に集中できる状態を作る。
それが、私たちの考えるAI活用の本質です。
事業内容
主要事業
1
AI前提オペレーション診断
現状把握とAI活用フェーズの判定
無料2
AI業務診断レポート
判断と社内合意のための設計資料
3万円〜(税別)3
業務ワークフロー化パッケージ
1業務を自動で回す状態までの実装
20万円〜(税別)+
研修
レベルに応じた生成AI活用研修。
e-learning形式・ワークショップ形式に対応
事業者情報

松田(M-Grow AI)
生成AIを前提に、業務を「集める・理解する・判断する・伝える・記録する」の5工程に分解し、Google Workspace/GCP環境上で再設計・自動化まで行います。
直近の実装
- ・GCP完結型AI-OCRパイプライン構築(前処理→Vertex AI Vision→Drive連携)
- ・社内ナレッジ検索用RAG構成の設計・実装
- ・Google Workspaceベースの見積/帳票自動化フローの設計・実装(GAS連携)
保有資格
基本情報技術者 / MOS(Excel・Word) / 簿記2級
「小さく設計し、確実に回る形で実装する」ことを重視しています。
業務を回す仕組み
以下は、業務の流れをAI前提で設計し、
「判断と実行」を分離するために構築したプロトタイプです。
実案件では、これらの考え方を業務に応用します。

AI-OCR
請求書・領収書処理の自動化
紙・PDF・画像で届く請求書をAI-OCRで読み取り、 保存・リネーム・台帳化までを自動化。 電子帳簿保存法に対応した形で、 確認・承認だけの運用を実現。

自動生成
見積書作成の自動化
ヒアリング内容から見積書を社内ルールに沿って金額・条件を整理して自動生成。 作成・確認までを自動化。人が最終チェックして送るだけの運用。

ナレッジ活用
社内資料検索・回答支援の自動化
社内マニュアルや過去資料をAIが横断検索し、 回答のたたき台を生成。 人は最終判断だけを行う運用に切り替え。
※ 実案件では、御社の業務内容・規模に合わせて設計します。